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【驚愕】老化を早める食べ物 5選

まず、老化を早める食べ物の共通としてAGE(終末糖化産物)を多く含んでいます。

AGEとはAdvanced Glycation End Products(アドバンスド・グリケーション・エンド・プロダクツ)の略で、終末糖化産物と訳されます。簡単に言うと「タンパク質と糖が加熱されてできた物質」のことで、強い毒性を持ち、このAGEが体内で溜まるほど老化が早まってしまいます。
さらに、AGEは骨粗鬆症、動脈硬化、がん、白内障、アルツハイマー病など多くの病気の原因となることが知られています。

■老化を早める食べ物

1.ホットケーキ


小麦粉(糖)と卵や牛乳(タンパク質)をミックスして加熱するホットケーキは、表面のこんがりキツネ色になっている部分こそが糖化した部分です。ここにAGEが発生しています。
高温調理法に加え、バターなどの脂質を多く含んでいるので、AGEは高めです。

2.フランクフルト


直火で焼いたフランクフルトは、とても美味しい食べ物の一つです。しかし、とてもAGEが高いです。
老化を防ぎたいのであれば、焼くよりも茹でて食べるのがオススメです。茹でるのと焼くのでは50%もAGEが変わってきます。

3.フライドポテト


自宅で手作りするという方より、ファーストフード店で食べるという方がほとんどではないでしょうか。
ファーストフードのフライドポテトは、使い古した油(酸化された油)を使っていることが多く注意が必要です。
また、ジャガイモを高温調理すると生まれるアクリルアミドというAGEは、100種以上あるAGEの中でも特に発がん性が高いことが分かっています。

4.唐揚げ


高温で揚げる唐揚げなどは要注意メニューです。茶色くなっている衣は、食べ物自体がAGE化した状態だからです。
鶏肉の場合、水炊きのAGE量を1とすると、焼き鳥は5倍、唐揚げはなんと10倍になります。

5.ベーコン


焼いたベーコン1食分には、1日分をはるかに超える量のAGEが含まれています。
ベーコンのAGE値は、91,577と非常に高めです。ホットケーキのAGE値は2,263なので、約40倍の高さです。

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